元ネズミ駆除業者が語る 裏事情

ネズミ駆除は本当に効果的なのか?悪徳業者とは何か?ネズミが原因で起きている事故など、恐ろしいことまで・・・元ネズミ駆除業者が真実を語る。飲食店の裏側など徹底的に暴く!サイトです。真実をみてくれ!

ネズミ駆除の裏側へようこそ!!

あなたは、ネズミによって引き起こされる事故や被害を知っていますか?見たことが無いから私には関係ないこととは思っていませんか?それは大きな間違いです。ネズミは日本中どこにでも居て、必ずあなたの傍にもいます。飲食店での0-111菌が発生したのもネズミかもしれません・・・それほど、ネズミは危険な動物でそれにつけ込む悪徳業者は沢山存在します。私の経験からして、ネズミの絶対的な駆除は今のところ一つしか考えられない。そんな真実を伝えていくサイトです、一人でも多くの方にネズミの事実を知って頂きたい!!



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駆除 ねずみ

なぜ、駆除ができないのか・・・・

失敗し続ける、ねずみ駆除・・・

その真意、あなたは知ってるか?!

悪徳業者にそそのかされ、

駆除できると言われ、信じて高い駆除料金を

毎月毎月、永遠に支払い続けてはいないか?!!!!

業者を変え、手法を変え、まだ高い料金を払い続け、

ようやく・・・・なぜだ?

と疑問に思いこの俺様のブログにたどり着いたのではないか???!!!


業者が利用者に知ってほしくはない話を今からしよう。

覚悟して聞いてくれ!!




●クマネズミは、餌があって住める環境さえあれば、

雄雌の2匹が1年間でおよそ1万匹(正確には約9400匹)になり、

更に同条件があれば2年後にはおよそ3億4千万匹になる。

→これだけの繁殖、追いつくと思うか?


●粘着シートで捕獲しても、“間引き“しているだけ。

1ヶ月も経たないうちに元通り。

→ねずみは頭がいい、引っかかった奴を見て己からシートに飛び込むわけがない。

つまり助かっている雄雌がその縄張りに生き残ればあっという間に繁殖


●毒餌で殺しても、粘着シートと同じ効果しかない。

毒を食べても死なず、体内で抗体を作り、遺伝子情報として子孫に受け継がれていく。

よって、毒餌を製造している製薬会社は、より強力な毒を作っても作っても効果がなくなるので、

開発を断念しているところもある。

また、賢くなってきているネズミは毒餌を食べなくなっている。


結局は“イタチごっこ”


●穴をうめて隙間を遮断しても、彼らは命懸けで餌を取りに来るので、

また他の場所に穴を開け侵入してくる可能性が大きい。

※コンクリートの壁にも穴を開けて侵入してきた例もある

→コンクリートに穴を開ける能力があればほぼ無敵。

業者が普通に穴を閉じても、自身でやっても同じだな



▼戦後から、ネズミ駆除の主な手段は、

①檻による捕獲

②毒餌による殺生

③穴・隙間埋め等による侵入防止

④粘着シートによる捕獲

⑤“超音波”による防鼠機器が登場したのは、およそ20年ほど前から。


ここまででわかるように、あまり進歩のない業界である。
 
恐らく、今までのあなたの駆除もこの程度だろう。

というか、これしかないと業者に言われていることだろう。

というより、毎月毎月お金を落としてもらうようにこうでなきゃ困るわけ!


現状として超音波による駆除は、①~④の方法では結果を出しづらかったために登場したが、

パフォーマンス的な要素が強かった。

結果としてネズミは慣れてしまい効果はほぼ無いに等しい。



ちなみに、O手駆除会社の【I刈消毒】や【シー目シー】、【S今日消毒】等は、

O手企業の定年退職者の天下り先になっている。

ネズミ駆除は、どの駆除会社にとっても難事中の難事。

“どんぐりの背くらべ”の域を出ないため、

結果云々より人間関係で仕事が成り立っている。


(エンドユーザーの君たちとしては、結果の出せない駆除会社にお金だけ払って馬鹿をみている感は否めない。)

こんなレベルの低い、ある意味“詐欺的”な業界を、一日も早く刷新したいもんだね!!



俺が業界に入って、まぁこんな会社の手伝いをしていたわけだが、

本気で駆除したいならやめたほうがいいね、

付き合いで金をドブに捨てれる体力とせいぜい

安い店に接待してもらいたいなら続けてもいいと思うが、

本当の意味で怖いのは、見えないうちはいい。

だが、飲食店やビルの不動産なんかしてるなら、

一刻も早く手を打つべきだ。

最近の客はねずみ以上にやっかいだ。

目の前にねずみが出てみろ!

保健所だけではすまんな~

俺は自分の生活の為にこんな事情をわかっていながら営業してたわけだが

今は必要なくなったわけで暴露できる【爆】


とにかく、業界に携わってきた俺が言えるのは今のところ

駆除ができる方法は1つしかないな、


それを教える前に、まずねずみの習性を徹底的に知ったほうがいい。

その方が、最終的に納得できるだろうからな。







21:34 | トラックバック::0 | ネズミ 駆除 |TOP


ネズミ駆除:一般的な駆除方法

ねずみ駆除用品




粘着シート


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ネズミ捕りかご

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超音波
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駆除薬
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殺鼠剤等の駆除剤
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電磁波
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と、ざっとこんな感じだな

自宅でやるにも、業者を呼んでも使うものはほぼ一緒。

それを設置する、処理するのが、自分なのか業者なのかの違いのみ、

しかも、飲食店でも自宅でもどこでもやってることは一緒。


効き目は基本その時のみ。

完全にいなくならないのは当たり前。

当然です。


理由は、こんなショボイ方法でネズミ駆除をやろうと考えるあなたや業者より

遥かにネズミの方が頭がいいからです。

ネズミ駆除をしようという人間と、生死をかけたネズミとの違いってわけ。

4日間食わずにいたら死んでしまうネズミにとっては、毎日生死をかけて必至だ

そんなネズミの知恵は半端ない、

そしてそれを業者は理解している、

んで、食われているのは上記の方法で駆除しようとしてる人々ってわけ


本気で駆除を考えているならこんなもん使っても無理。



00:01 | トラックバック::0 | 未分類 |TOP


ネズミの種類:ドブネズミ・クマネズミ

ネズミ駆除で代表されるネズミは

クマネズミとドブネズミこの2種類だ、


まず、【ドブネズミ】
ドブネズミ

中央アジア一帯の沼沢地に生息していた野ネズミ。

家ネズミ類の中では最も大きく、成獣の体長は22~26cm

日本全土に分布し、建物の地下や外周の植え込み、

公共下水道の汚水枡の中などに生活していることが多い。

性格はどう猛であまり人を恐れず、咬まれることがある。

平均寿命は約3年で、生後3ヶ月目から生殖可能となり年5~6回の子供を産む。




次に、【クマネズミ】
クマネズミ

ネズミの中では中型かつ、小ぶりな体型をしている。

成獣の体長は18~25cm。ドブネズミに比べて体は小さいが、耳が大きい。

雑食性であるが、植物性のものを好む。

日本全国に分布し、建物内の壁裏や物陰などにビニール片や紙くずなどを集めて巣を作り生活する。

登る能力に優れ、ドブネズミと違い垂直にも行動をとる、

そのため、ビル内では配管や配線を伝って自由に活動する。

2センチ隙間があれば入っていける。

高い学習能力を持ち、粘着シートに捕らえられた仲間を見たりすると

「これは危ない」と記憶し、同じ罠にはかからない、非常に頭の良いネズミだ。

人間で言うと、3歳の知恵があると言われている。

長い間同じ毒エサで駆除しつづけた結果、体がその毒に適応してしまい、

先天的に毒に強くなってしまった、これを「スーパーラット」と呼んでいる。

近年、大都市のビル内でクマネズミが増加している。

平均寿命や繁殖率はドブネズミとほとんど変わらない。



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ネズミ駆除:一般的な例

20:59 | トラックバック::0 | 未分類 |TOP




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ネズミ退治

Author:ネズミ退治
元ネズミ駆除業者のネズミ退治です
飲食店のネズミの被害を沢山見てきました
ネズミの習性なども理解しております
こんな駆除でいいのか?と正直思っていたことを暴露します

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